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眺望亭 虎の月 - 平戸アルベルゴディフーゾ

Hirado, Nagasaki JAPAN

懐かしくて新しい平戸の旅の玄関口

アルベルゴ・ディフーゾは、イタリアで生まれた、まち全体をひとつの宿と見立てる分散型宿泊スタイルです。客室や食事処、フロントなどがまちなかに点在し、宿泊者は観光客としてではなく、その土地に暮らすように滞在します。空き家や歴史的建造物を活用することで、地域の風景や文化を守りながら、新たなにぎわいを生み出すことができます。このたび、長崎県平戸市で「アルベルゴ・ディフーゾ」の仕組みを導入します。

 

​「眺望亭 虎の月」は平戸藩主松浦家の資料を保存公開する松浦史料博物館に併設されてる眺望邸を内装改修、外構整備をしました。名前の通り、平戸市を一望できる立地から室内のテーブル席、室内からの眺望を損なわないように1段下げた屋外デッキ席を設け、どの座席からも景色とともに食事を楽しむ空間としました。既存建物の改修の制約がある中で、「平戸市アルベルゴ・ディフーゾタウン」のテーマーカラーである青系統をアクセントとして什器などに展開して一体感をつくってます。

概要

事業主:平戸市、平戸アルベルゴディフーゾタウン推進協議会等
​協力:平戸市

施工:株式会社原田総建

企画・調査・基本設計・実施設計:株式会社イチバンセン
​担当:川西 康之、佐藤 亮介

平戸アルベルゴディフーゾ 施設

(弊社担当施設)

​曜 terrace (宿泊)

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甚兵衛邸  (宿泊)

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​眺望邸 (飲食)

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おんちゃん (飲食)

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進行中

(2026年オープン)

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